2013年12月26日

穴八幡・一陽来復お守りをいただいてきた

 

 

こんにちは、あべけいこです。

 

知ってます?

 

これ。

 

穴八幡神社の一陽来復お守り。

 

穴八幡神社とは、早稲田にある神社です。

 

(ウィキペディアこちら

 

この神社では、冬至の日から節分まで『一陽来福お守り』というものを頒布していまして、このご利益が「金銀融通」。

 

わかりやすく「お金」!です。

 

これ、冬至の深夜0時、大晦日の深夜0時、節分の深夜0時の3回だけ貼るチャンスがあり、その年の恵方に向けて、天井近くの壁に貼ります。

 

すると、その年1年間はお金に困らなくなる、といわれているのです。

 

(この間、シティリビングWebでこれに関する記事を書いたので、よかったらこちらもお読み下さい。)

 

頒布が始まるのは冬至の当日から。

 

しかし、ちょうど冬至の日、大阪講座だったので、いただきに行けず・・・。

 

あ~、残念!!!

 

「年に3回チャンスが」というの、実は調べたら後付けらしくて、本来は冬至の日の真夜中0時に貼るものらしいんですよね。

 

というのも、冬至は1年でもっとも日照時間が短かい日=太陽の力が弱まるとき。

 

陰が極まって、これから陽に戻っていきますよ・・・ということで「一陽来復」という意味があるんですね。

 

つまり、冬至の深夜0時が、「陰が極まって陽に変わる瞬間」というわけです。

 

この瞬間に貼ることに意味があるわけですね・・・。

 

しかし、江戸時代から始まったこの頒布、年々人気になっていったことから、いつの間にか、大晦日と節分もOK!て感じでゆるくなったみたいなんですね。

 

まあ、そんなこんなで、冬至の真夜中に貼りたかったのですが、貼れず・・・。

 

仕方がないので、大晦日の真夜中に貼ることにしています。

 

そして、一昨日、ちょうど高田馬場で打ち合わせがあったので、その帰りにいただきに行きました。

 

自宅分、事務所分、あっこさんに頼まれた分、一緒に行ったライター関谷さん分で都合5個。

 

よーし、これで来年は安泰だ!(笑)

 

 

いやーしかし、これ、10年ぶりくらいにいただきに来たのですが、頒布場所が広がっててびっくり!しました~。

 

以前は普通に社務所の窓口一つで頒布していたと記憶しています。

 

しかし、今は専用の大きな窓口??が用意されていて、おそらくバイトであろう巫女さんたちや神主さん(?)たちがたくさん・・・。

 

さながら、有名神社のお正月の、お札頒布場所の様相 。

 

出店もたくさん出ていていて賑やか~。

 

ずらずらっと行列ができるようにレーンも引いてありまして・・・。

 

窓口が広がっていたおかげか、まったく待たずにいただくことができましたが。

 

それでも初日の日中は2時間待ちらしかったので、一体どれだけの人がこのお札を求めて来ているのか??

 

そういえば、高田馬場からバスに乗っていったのですが、バスの乗り口に「穴八幡神社は馬場下門で下車」という案内板まで出てました。

 

それでもバスに乗ったおばちゃんが運転手さんに「穴八幡神社はどこで降りれば・・・?」って聞いてました(笑)。

 

すごいっすね~。

 

しかも、昔は確か300円だか500円だかだったと記憶しているのですが、今回、1つ800円でした。

 

この「金銀融通のご利益」、間違いなく穴八幡神社には効いてますね!

 

うちにもご利益ありますように!

 

よろしくお願いします~m(_ _)m

 

というようなクリスマスイブの出来事でした(笑)。

 

ではでは、また~。

 

 

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