2018年7月23日

ラナイ島再びのハワイの恵みをいただく旅 その3

ラナイ島の続き。

 
 
 
 
私たちがしたアファメーションはどんなものだったか。
 
 
 
 
簡単に言うとさ、神に赦しを請うというようなものではなく、力強く宣言をした。
 
 
 
 
すなわち、宣戦布告的な!?
 
 
 
 
つまり、、
 
 
 
 
「私たちは必ずこうなります!
 
 
 
 
だから、そのサポートをよろしくお願いいたします!!」
 
 
 
 
というようなもの。
 
 
 
 
それらは、それぞれ違うのと個人情報だから皆の分は明かさないが、ただ有り体に言えば
 
 
 
 
「一等賞を取るよ!」
 
 
 
 
というようなもの。
 
 
 
 
だからさ。
 
 
 
 
どの分野、どのエリア、どのカテゴリーにいたとしても、そこの中で最高最善を熱く生き切り、トップを走り抜けてゴールまで。
 
 
 
 
そんな感じのアファメーションです。
 
 
 
 
だってさ、メンバー見てよ!
 
 
 
 
朱実パワーの持ち主の朱実さん。
 
 
 
 
Nパワーの持ち主のNさん。
 
 
 
 
それぞれの分野ではすでにトップを取っていると言えなくもないが(朱実分野の1位、N分野の1位)、それはあくまでもナンバー1よりオンリー1の方が意味が強い。
 
 
 
 
そうじゃなくて、オンリー1であるけど、それは同時にそのエリアのナンバー1であるというような。
 
 
 
 
そんな気質がある私たちは、当然のことながらそれが欲しい。
 
 
 
 
というか、それがフィットする。
 
 
 
 
フィットせざるを得ない。
 
 
 
 
だって、本質に戻っていくということは、自分のプランを最大限に生き切るということと同等だから。
 
 
 
 
だとしたら、ここに集まったガチンコ三人衆は、必ずトップを目指したがる人々。
 
 
 
 
そして、これまでもトップではあり続けた。
 
 
 
 
なぜならそれを望むとき、あるいはそれしか望まないとき、そこにしかいられないから。
 
 
 
 
だけどさ、エリアが狭過ぎた。
 
 
 
 
もっと広い分野で認められてもいいんじゃないか、もっと大きな場所でたくさんの人に知られてもいいんじゃないか。
 
 
 
 
なぜなら、求めるものが大きすぎる。
 
 
 
 
普通じゃ絶対満足できない。
 
 
 
 
だからさ、そんな自分を拒否したり認めないんじゃなく、トコトン認めて、トコトンまでやってやろうじゃないの!
 
 
 
 
というような宣言です。
 
 
 
 
もちろん、自分エリアは超えない。
 
 
 
 
超えられない。
 
 
 
 
なぜならこれからのアセンションしていく地球は、自分以外には絶対になれないからさ。
 
 
 
 
私はただ、なる。
 
 
 
 
総理大臣クラスの人のセッションを日常的にするって。
 
 
 
 
ハリウッドセレブのお友達とランチ会をするって。
 
 
 
 
誰もが知ってるラリー・エリソン、マードック、ビル・ゲイツの相談役になるって。
 
 
 
 
いずれ、こんなことを書いた自分が恥ずかしくなるほど、それは日常的でしかなくなる。
 
 
 
 
そんな、野心とも野望とも言えない、たくさんの未来予想図を私たちは約束した。
 
 
 
 
約束させられた。
 
 
 
 
なんでかっていうと、ここラナイ島を守る女神はこう言ったのだ。
 
 
 
 
「この場所にたくさんの霊験あらたかでない人には入ってきてほしくありません。
 
 
 
 
ですからこれまでもたくさんの人がここを開拓しようと入ってきたが、私は拒んだ。
 
 
 
 
ある砂糖会社のオーナーは事業がうまくいかなくなり出て行かざるを得なくなったし、ある移民集団は集団の疫病にかかったし、ドールの会長ですら私は追い出した。
 
 
 
 
だとしたら、これからここを大規模に開拓しようとしているラリー・エリソンとかいう人間も生かしてはおけない」
 
 
 
 
こんな言い方ではなかったけど、そんなような内容。
 
 
 
 
そして私たちにオーダーをした。
 
 
 
 
「やり切る気があるならあなた方をパワフルにサポートしましょう。
 
 
 
 
ただし、ラリー・エリソンにここの開拓をやめさせるか、もしくは連れてきてちゃんと挨拶をさせるか。
 
 
 
 
それを交換条件としてあなた方に水素爆弾くらいのパワフルなエネルギーサポートを差し上げましょう」
 
 
 
 
そんな、すんごい絵空事そのもののような話。
 
 
 
 
でも、もちろん私たちは受けた。
 
 
 
 
受けざるを得ない、そんなオイシイ話!
 
 
 
 
冗談ではない。
 
 
 
 
だって、やりたいことと未来予想図がそれでしかないなら、どだい無理な話ではない。
 
 
 
 
人間的にえっちらおっちらやってもラチが明かないところ、神エネルギーを水爆的にもらえるなら、こんなありがたい話はないさ(笑)。
 
 
 
 
まあ、とはいえ半分は物語調に、面白半分に聞くしかない。
 
 
 
世界のラリー・エリソンさんをどうやって説得できるのか、、
 
 
 
 
アジアの小国の日本の、まだまだぜんぜん知られていない我々という、野心と野望だけの塊の人間たちが。
 
 
 
 
でもさ、どんなに世界一のスーパースターだって、もとは誰にも知られていないちっぽけな人間だった。
 
 
 
 
その期間を経て、チャンスを掴み、努力ともいえない努力を積み重ねてそこまで上り詰めた。
 
 
 
 
誰だって、正しく野心を持ち、正しくそこを目指せば行けないことはない。
 
 
 
 
かくして、我々の世界への挑戦は始まった。
 
 
 
 
(笑)
 
 
 
 
笑うしかなし 爆笑
 
 
 
 
 
そんなこんなで、私たちはそれぞれの宣言をこなし、一路空港へ向かった。
 
 

 

話が長くなるのでここらあたりから早巻きで。
 
 
 
 
全米ナンバー1ビーチに輝いたこともあるフロボエビーチにて全員で禊。
 

 

 
 
それぞれの想いを海に託す。
 

 

 

 
私に言われ、しぶしぶアファメーションをする夫。
 
 
 
それから再び、ケアヒアカヴェロ(神々の庭園)へ。
 

 

 
 
大喜びで走り回る犬たち。
 

 

 

そして朱実さんにエホーマイを歌っていただく。
 
 
 
 
もう一つ、名前のわからない歌も歌っていただいた。
 
 
 
 
前回のラナイ島で歌っていただき、その瞬間光が舞い降りた歌。
 
 
 
 
前回は書けなかったけど、私はこのとき一つ気づいたことがあった。
 
 
 
自分でアファメーションを高次の存在に促されてしたとき
 
 
 
 
「これからも、神様のそばにいさせてください」
 
 
 
 
と言った瞬間、大泣きをした。
 
 
 
 
涙が溢れて止まらなくなり、言葉が言えなくなった。
 
 
 
 
なぜなら気づいてしまったのだ。
 
 
 
 
「神に許されない私、神様のそばに居たいけど、居てはいけない」と思い込んでいたその潜在意識に。
 
 
 
 
私はこんなに神様のことが好きなんだ、、
 
 
 
 
だけど、私にはそばにいる資格がないから、だからいられない。
 
 
 
 
だけど、居たかったんだ、心から。
 
 
 
 
そんな自分の気持ちに気づいてしまった。
 
 
 
 
気づいていなかったことに気づいた。
 
 
 
 
そう思ってすらいなかったことに、びっくりした。
 
 
 
 
そしてその帰りのドライブ、空港までの道も泣けて泣けて仕方がなかった。
 
 
 
 
私は人を癒したかったんじゃない、私が癒されたかったんだ、、、
 
 
 
 
そんな気づきとエネルギー変容があった前回のラナイ旅。
 
 
 
 
今回は、さらに成長してからの再訪ゆえ、そこまでの気づきはなかったが、ただわかったことは一つだけある。
 
 
 
 
私はエゴイストでゴーマンでもなんでもなく、ただ自由を愛する。
 
 
 
 
何者にも定義されたくない。
 
 
 
 
そして誰の配下にも置かれたくないんだって。
 
 
 
 
ただそれはそうなんだって、ただ気づいた。
 
 
 
 
昔は、そんなのゴーマンなんじゃないかとか、生意気なんじゃないかとか、身の程知らずなんじゃないかとか、やっぱり自己否定から入っていた。
 
 
 
 
だけど、それが真からの欲望なら、それこそが私。
 
 
 
 
それでいいんだって。
 
 
 
 
だから小さいところにとどまらず、またこだわらず、私なりのしっちゃかめっちゃかな、地球を7周半しても収まりきらないくらい、もっと飛び回って、もっとあれこれやって、とにかくやり尽くそうって、思った。
 
 
 
 
思ったというより、今、書きながら知らされている、私の自己変容について。
 
 
 
 
ラリー・エリソンがなんだ。
 
 
 
 
ビル・ゲイツがなんだ。
 
 
 
 
マードックがなんだ。
 
 
 
 
大統領がなんだ。
 
 
 
 
ヒラリー・クリントンにだって出会わされてやる。
 
 
 
 
やっと決心がついたかな?
 
 
 
 
よくわからない。
 
 
 
 
 
 
来年の今頃、私はどこで何をやっているんだろう。
 
 
 
 
皆目見当つかず。
 
 
 
 
なぜなら、ここ数年の変容が速すぎて、もう3ヶ月先のことすら予測不能。
 
 
 
 
でもそれが新しい地球の標準モデルだからいいんだ。
 
 
 
 
ただ飛び上がっていくよ。
 
 
 
 
ありがとうラナイ島。
 
 
 
 
ありがとう高次元の存在。
 
 
 
 
ありがとう、朱実さん、Nさん、Yさん、夫、そして2匹の犬たち。
 
 
 
 
そしてこれを読んでくれているみんな!
 
 
 
 
まだもう少しだけラナイ旅の報告は続きます。
 
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