2018年11月25日

神は一人一人の心の中にあり、神を侮らないとは自分を侮らないこと

いま、あなたは幸せを感じながら生きられていますか?

 

 

 

 

私はだいたい、80%くらいの幸せを感じながらいつも生きています。

 

 

 

 

80%くらいの幸せって、どんな感じ?

 

 

 

 

基準がよくわからない・・・(笑)。

 

 

 

 

もうこれは感覚値でしかないのですが、「うわーーーーーー!!!」と高まる興奮もなく、「はぁーーーーーー」と落ち込む気分もなく。

 

 

 

 

そう、いつでも穏やかで中庸でいられる感じ。

 

 

 

 

ただ、心が凪いで穏やかなんです。

 

 

 

 

こういう心の状態を保っていられるようになったのも、エネルギーワークのたまもの。

 

 

 

 

なぜなら、エネルギーの周波数の高まりが心の状態を決める。

 

 

 

 

昔の私はいつだって不安で、焦りがあって、すぐ悲しくなったり、すぐ落ち込んだり、心が何をやっていても苦しくて七転八倒していた。

 

 

 

 

そのため、たくさんの依存症にもなりかけた。

 

 

 

 

今、何にも依存せずにやってこれているこの心の状態こそ、私が長いこと求めていたものだったんだって、なんとなく知る。

 

 

 

 

そしてみんなにもこの状態を差し上げたい。

 

 

 

 

差し上げたいっていう言い方もおこがましいけど・・・本当にそう思うから。

 

 

 

 

ただ生きて欲しい、こんな無重力感覚で。ただ楽だから。

 

 

 

 

では、また高次元の存在からメッセージをもらおうかなと思います。

 

 

 

 

「それでは我々が今回は降りさせていただこうと思います。

 

 

 

 

サラゴサの神、そしてアワライ運河の神、またアークトゥルスやシリウスなど星の意識体としての集合意識として。

 

 

 

 

我々は常にこのような語れる媒体を求めていた。

 

 

 

 

しかし、なかなか直接降りさせられて、直接メッセージを寄せられるような場所もない。

 

 

 

 

ですから、息せき切って、さまざまな存在たちが降りようとするのもうなづける。

 

 

 

 

しかし、我々はし損ねない。

 

 

 

 

今現在のあべさんの状態はあまりよくもありません。

 

 

 

 

特段悪くもないが。

 

 

 

 

なぜならば、あなたは常にたくさんの人たちを自分一人の力で助けようとしすぎます。

 

 

 

 

これはいい悪いの問題ではなく、できるできないの問題でもなく、ただあなたの姿勢。

 

 

 

 

独立国家的に、自分のやり方にこだわり、自分一人だけで物事を進めるようにならなければ一人前とは言えない。

 

 

 

 

そのような、一つの妄想に取りつかれることなかれ。

 

 

 

 

この話は、あべさんに伝えているようで、私たちはこれを読んでいるみなさん全員にお伝えしたい。

 

 

 

 

なぜなら、人は誰一人として、一人ぼっちで生きていくことはできない。

 

 

 

 

なぜ、電車は動くのか。

 

 

 

 

なぜ、売店で暖かいコーヒーが売られているのか。

 

 

 

 

コンビニエンスストアに入ると気持ちの良い音楽が流れ、ほどよく人が使いたがる必要十分な物が置かれているのはなぜなのか。

 

 

 

 

あなた方は知らなくてはならない。

 

 

 

 

この世は、いや、この地球という星は、雑多な者たちの集合体であると同時に助け合うコミュニティとしても存在しているということを。

 

 

 

 

なぜなら、この星には暗黙のルールというものがある。

 

 

 

 

そのルールとは、すなわちこう。

 

 

 

 

「人は人を侮らない。そして、人から奪わない。そして人を助けていく」

 

 

 

 

なぜなら、あなた方のDNAの中には、はるか昔にこの地球に飛来したとある宇宙種族によって、「助け合わなくては生きていけない」という感覚、感情を埋め込まれたから。

 

 

 

 

ですからあなた方は、いつでも助け合っていきたい。

 

 

 

 

助け合わなくては気持ちが悪いのだ。

 

 

 

 

これはもう、人間として生まれた者たちの宿命にほかならず、ではそのときあなた方は何を選択するのか。

 

 

 

 

人は人を侮らない。人は人を助けたい。人は人を裏切れない。

 

 

 

 

ならば、あなた方はそのコミュニティを途絶えさせないように働くことを仕組まれてもいるし、どこかのコミュニティにいつだって所属していたいし、その中で役割を持ちたがる。

 

 

 

 

これは良し悪しの問題ではなく、趣向の問題でもなく、ただそうなのだ。

 

 

 

 

しかし、あなた方はまた一方で、独立国家的な夢を持ち、「このわからず屋の上司に司られたくない」とか、「この馬鹿な後輩に取られたくない」と思いながらも生きる。

 

 

 

 

するとどうなるか。

 

 

 

 

一つのコミュニティを辞めることができず、かといって完全に迎合することもままならず、そこに憤懣やるかたない思いでいるしかなくなる。

 

 

 

 

この時あなた方は何を想い、何を選択するのか。

 

 

 

 

私たちは、本日はあなた方の役割についてどうのこうのいうために降りてきてはいません。

 

 

 

 

しかし、あなた方が一つの居場所で役割をやりたがりすぎるとき、それはやはりさまざまな軋轢を生んだり、弊害をもたらしたりもする、その話をただしたかった。

 

 

 

 

例えばあべさんならば、やりすぎる。

 

 

 

 

すべてを自分の肩に背負って、この世の果たしを私がしなくては・・・といきむとき、結局何もできません。

 

 

 

 

しかし、この世は助け合う者たちの集合体としてあり、目の前に当たり前のようにある・・・例えば列車が時刻通りに来るとか、美味しいスタンドコーヒーが飲めるとか、美しいデパ地下ツスイーツが食べたいときにすぐ買えるとか・・・こういった物たちを創り、運び、並べる立役者が必ずいるということ。

 

 

 

 

自分一人ですべてを行い、すべてを背負っていきていると思うな。

 

 

 

 

そして、あべさんのような仕事をしているわけではない者たちには、ただこのように言おう。

 

 

 

 

「役割のはき違えをするな」。

 

 

 

 

簡単に言えば、「あなたにしかできないことをせよ。それをしたいなら」。

 

 

 

 

もっと違う言い方もできる。

 

 

 

 

「あなたは自分の存在価値をなぜ認められないのか。もし今の仕事で認められないのなら、認めさせるような仕事に就くしかない。ただし認めさせるのは周囲にではなく、あなた自身にだ」

 

 

 

 

なぜなら、人は皆、誰かに存在価値を認めさせたくて生きているところがあるが、しかし、存在価値など認めさせなくてもあなたはあなただ。

 

 

 

 

あなたはあなたとして完璧でしかないとき、あなたはあなたを侮るな。

 

 

 

 

私たちからはいったん以上です」

 

 

 

 

高次元の存在たち、ありがとうございました。

 

 

 

 

そう、独立国家的に、独力で何でもやりたがって、自分一人で構築したものじゃないと価値がないと思っている。

 

 

 

 

いや、思っていた自分に、再び気づかされた。

 

 

 

 

昔の自分はもっとそうだった。

 

 

 

 

一人でやり切ったから素晴らしいとか、自分褒めるとかしていた。

 

 

 

 

だけどそれは結局自己満足でしかないと気づいたとき、そこからこれは一つのブロックだという認識に至り、そのブロックをはずしはずしここまで来た。

 

 

 

 

だけど、まだあったって気づいた。

 

 

 

 

本当に今日ね。

 

 

 

 

私、思いあがっていたなあって。

 

 

 

 

私だけが働いているんじゃない。

 

 

 

 

私だけが大変なんじゃない。

 

 

 

 

私だけが世のため人のためって思ってるわけじゃない。

 

 

 

 

ましてや、何も動かせない、私はこの世ごとは。

 

 

 

 

ただ、目に見えない世界にアクセスして、そこにある真実を伝えたり、そこを動かすことで現実を変えるすべを皆にもたらすだけ。

 

 

 

 

これはある種の特殊能力だから、私はすごいことをやっているような気に、いつの間にかなっていて、これはやっぱりおごりだったんだなって、なんとなく気づいた。

 

 

 

 

気づいたらまた修正。

 

 

 

 

修正、修正してここまでやってきたから、それはそれでいい。

 

 

 

 

しかし、気づけたのも私のエネルギーが動いたからで、じゃあなんでエネルギーが動いたのかっていうと、それを気づかせてくれた高次元の存在や、またその存在からの情報をキャッチして私にしっかり伝えてくれた恩人のおかげ。

 

 

 

 

本当にありがたい。

 

 

 

 

そして、そんなふがいない自分を恥じつつも、それでも私は胸を張りたい。

 

 

 

 

「ごめん、私、人間だから」。

 

 

 

 

だって、人間であることは欲もあるし、自分のためにも生きたいし、ましてや神の犠牲になんてなりたくない。

 

 

 

 

そして、いつだって間違える。やり損ねる。失敗だってたくさんする。

 

 

 

 

それが人間だから。

 

 

 

 

人間としてこの世ごとをしっかり体験しながら、自分個人の喜びも追求しながら、しかしそれでも神の世界に足を踏み入れながら、現実世界との橋渡しをしていくこの仕事は、ただ本当に難しいです。

 

 

 

 

でも、それでもやり切る。

 

 

 

 

一度決めたから。

 

 

 

 

やめられないから。

 

 

 

 

好きだから。

 

 

 

 

今、私はすごく自分のために生きたくなってもいる。

 

 

 

 

それはきっといいことで、私はすぐに自分を失くしてしまう症候群だから、だから、あえて今は自分のために生きようと奮闘しています。

 

 

 

 

私は人間。神じゃない。

 

 

 

 

当たり前。

 

 

 

 

だけど実は、人は一人一人、神でしかない。

 

 

 

 

私が神なら、みんなも神。

 

 

 

 

神様はみんなの心の中にいる。

 

 

 

 

いや、みんなが神そのものにもなるこのアセンションの時代。

 

 

 

 

まずは自分を生きなきゃ嘘っぱちだ。

 

 

 

 

だって、自分が神だから。

 

 

 

 

神を侮るな。

 

 

 

 

すなわち、自分を侮るな。

 

 

 

 

みんなもね。

 

 

 

 

自分、神の子としての自分を大切に。

 

 

 

 

高次元の存在たち、メッセージありがとうございました。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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