2019年5月27日

呪術でつながり続ける「決して離れられない憎しみ合う家族模様」 ~その3~

 

 

 

呪術で絡まり合う家族模様について。

 

 

 

 

前の記事に書いたA男さん、B子さん、C助という、夫婦と子供で過去世に作った因縁を解消するために家族関係を選ばされるパターンは、実はとても多い。

 

 

 

 

けれども、ここで言いたいことは「だから諦めましょう」ではありません。

 

 

 

 

「学びをしましょう。カルマを解消しましょう」でもない。

 

 

 

 

なぜなら、現在のアセンションの進む地球では、この深く絡まり合う因縁コードのもとに生きる必要すらないから。

 

 

 

 

すべては「自由意思」によって決められる、そういう時代に入っています。

 

 

 

 

皆が知るべきなのは、「すべては選べる」ということと、「信念体系によって牛耳られてきた私たちの生きざま」ということです。

 

 

 

 

目に見えない存在はあまたいます。

 

 

 

 

一種悪魔的な存在もいれば、ネガティブパターンを地球に降ろしたがるダークサイドたちもいる。

 

 

 

 

だけど、それらをすべて超えて、私たちは「思い込み」という世界を生きさせられている。

 

 

 

 

ほとんどの呪術に関わるネガティブエネルギーコードは、この「思い込み」をネガティブな方向に誘発するようなものだと、まず理解してください。

 

 

 

 

「自分の想いグセ」が現実を創るのならば、この「想いグセ」を呪術によって一つの方向に紐づけさえすれば、その人はいつまでもその固定概念にとらわれ、間違った方向に歩み続けることができるわけですから。

 

 

 

 

ですから、まずは「自由意思」によってすべてが選べる世界だということを頭に入れていただいた上で、「ではなぜ私の世界は私の生きたい世界になっていないのか」と疑問を持つ。

 

 

 

 

そして、この理由の掘り起こしの一環として、呪術の解除も捉えていただけたらよいのかなと思います。

 

 

 

 

最後に付け加えると、現在、私たちがかかっている呪術系のほとんどは、日本人として過去世に生まれたとき、あるいは先祖たちが「陰陽師」や「行者」のような術師にかけられたもの。

 

 

 

 

あるいは、あなたが依頼をしてかけたかもしれない。

 

 

 

 

過去世で術師としてかけてしまった術にとらわれ続ける場合もありますが。

 

 

 

 

ですから、この解除を行うことは、私たち日本人の「複雑に絡まり合う他者の事情」に巻き込まれがちな性質を正していくのにも必ず役立ちます。

 

 

 

 

なお、特別な例として、あなたの現在のメインガイドが「この呪術によるカルマの果たしは、未来世へ向かうこの人にとって成長に役立つ」と判断すれば、解除を拒まれる場合もあります。

 

 

 

 

ガイドが自分自身の側面である場合、この考え方は非常に役立つ部分もありますが、それすら超えて、私たちの「意思」は勝つということも覚えておきましょう。

 

 

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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