2019年6月26日

呪術についての情報。『薔薇十字団』的諸外国を取り仕切る闇の秘密結社~その2~

 

 

 

 

黒マリア的な諸外国の闇の存在たちによる呪術について。

 

 

 

 

彼ら秘密結社が何をしているのか。

 

 

 

 

たとえば、イルミナティやフリーメイソンという、現代にも伝わっている一種の秘密結社的な組織団体はあります。

 

 

 

 

ただ、大きく違うのは、それらは表立った活動をしていないようで、実際にはそれなりにしている。

 

 

 

 

誰が所属しているのか知っている人がいたり、ホームページが存在したりとあまり秘密めいていない。

 

 

 

 

しかし、過去に行われていた『薔薇十字団』的な秘密結社というのは、決してその存在を明かしてはいけないもの。

 

 

 

 

だから、ほとんど後世に残る記録もなければ、そこで何が行われていたのか知る人もいないような、そんなものになっています。

 

 

 

 

これこそ実は術式のなせるワザ。

 

 

 

 

なぜなら、ほとんどの人が記憶を飛ばされ、誰が何をしたのかさえわからないようにされて、野ざらしにされてこの世を去らざるを得なかった。

 

 

 

 

その存在が人の口の端にのぼることを、おおもとの暗闇存在たちが嫌ったから。

 

 

 

 

口封じのために一番いいのは、殺してしまえばいいんだけど、殺したって死体の処理に困れば、中世以降の世界も人殺しはやはり犯罪だったから、そんなしょっちゅう人を殺してばかりもいられない。

 

 

 

 

一番いいのは「記憶喪失」にさせてしまうこと。

 

 

 

 

あるいは、自分で物事を明確に判断できないようにさせ、そしてそれは呪術によるものではなく、現代で言うところのアルツハイマーのような病と周りに思わせればいい。

 

 

 

 

もし、うら若き女性が秘密結社をやめたいと言ったとしたら、その人は自殺に追い込まれるか、恋に狂ったり息子を取られたりしたせいでショックで気が狂ったという風にさせられた。

 

 

 

 

要するに、彼らはそれほどまでに残忍であり、狡猾であったということ。

 

 

 

 

決して痕跡を残さない。

 

 

 

 

自分たちがした「闇処理」に対して。

 

 

 

 

さて、私はなぜこんなことを書いているのか。

 

 

 

 

なぜなら、私自身がその秘密結社の一員だったことがあるらしいから。

 

 

 

 

もちろん、覚えてもいないし、最近初めて聞いた。

 

 

 

 

なぜなら、やはり術式にとらえられているときには、この話をいくらガイドが言ったところで耳に入らず、入ってもその瞬間から忘れてしまうから。

 

 

 

 

そういう風に、時空を超えても効き続けるように、手の込んだ呪術というのはかかっているのです。

 

 

 

 

また話が長くなるので、この話については記事を分けますが、その前に一つだけ。

 

 

 

 

私がかかっていたならば、この記事を読んでいるあなたもかかっている可能性は否めません。

 

 

 

 

なぜならそれがこの世の法則だから。

 

 

 

 

「袖すり合うも他生の縁」というように、たった一度すれ違っただけの相手でも、ほかの生において関りがあったことは確かにある。

 

 

 

 

ということは、ブログを通じて知り合っている私たちも、かつての生において、深くも浅くも関わっていた可能性がある。

 

 

 

この話も含めて、次の記事に書いていきます。

 

 

 

 

続きはこちら

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