2019年6月28日

呪術についての情報。『薔薇十字団』的諸外国を取り仕切る闇の秘密結社~その3~

 

 

 

16世紀初頭、さまざまな秘密結社的な宗教団体は、現在のEU諸国、ヨーロッパ全般にありました。

 

 

 

 

私が過去世で関わっていた『薔薇十字団』的宗教組織は、まずコルマール、またドイツの北の方の都市、ポルトガル、そしてスペインから南アルプスにまたがるものと様々にあるらしい。

 

 

 

 

それらは、すべて16世紀とはいえなくて、14世紀前半のものもあれば、17世紀に入ってからのものもある。

 

 

 

 

18世紀頃になると、当時の私も少しはこのような団体に関わり続けることのバカらしさを魂的に学んでもきたようで、ヨーロッパの生まれ変わりも少なくなりはじめ、中国や韓国を経て日本へとやってきた。

 

 

 

 

一種不思議な話でもありますが、人の生まれ変わりの一形態って原則的でなくて、人によっては延々と同じ国にばかり生まされたり、好んで生まれたりする。

 

 

 

 

均一に全世界的に生まれたがる人もいれば、行きたくない土地にばかり生まれさせられるような人もいるようです。

 

 

 

 

私の場合は、シルクロードを辿って西洋圏へとたどり着き、延々とパリやフランスを中心としたヨーロッパ地方に生まれ続け、果ては東欧や北欧の方、ケルト民族とのかかわりなどを持ちながら、西洋圏に飽き足らず今度はシルクロードを下って中国や台湾や韓国を経て、最終的に日本に入ってきたようです。

 

 

 

 

生まれ変わりの数が極端に多い私の場合、好奇心旺盛な魂ゆえ、気に入ったところはとことんまで味わい尽くしたいし、味わい尽くしたと思ったら今度は、まったく異なる文化圏を体験してみたくて、気に入った地域が定まるまで近隣諸国をあれやこれやと生まれ変わりの旅をして歩いた。

 

 

 

 

そして今度は日本が気に入ってしまい、大和系の生まれ変わりをひたすら18世紀後半ごろから始め、日本の生まれ変わりはそこそこ新しいわりに回数は多くなってきている。

 

 

 

 

これらはすべて、自分による過去世探索によって知ったこと。

 

 

 

 

しかし、これを見ると私の性格がよくあらわれていると感じます。

 

 

 

 

グループソウルとしてたびたび皆とも世界中で関わってもいますが、すべての生で関わってきたわけではないので、特にコミットして関わらざるを得ないようなパターンを選ばされるときを除いて、一人で生きて死んで・・・というような、あまり多くの人と関わらない生もあったようです。

 

 

 

 

この生まれ変わりについての話も、いずれより深くしていきたいと思います。

 

 

 

 

話を元に戻します。

 

 

 

 

ヨーロッパ諸国全般に一時的にせよ広まっていったさまざまな秘密結社的な宗教組織こそ、実際には現代にも伝わるイルミナティやフリーメイソンといったものの先駆け。

 

 

 

 

しかし、現在の秘密結社は形骸的なものになり果ててもいて、さまざまな儀式や口伝で伝えなくてはならない秘儀も、ろくな効力を表さない・・・かと思いきや。

 

 

 

 

やはりこれらも呪術の一種になりますから、方式にとらわれずやっているようで、それなりの効果はあるようです。

 

 

 

 

ということは、私が始めた「呪術の解除」という、時空を曲げてしまったことによる宇宙調和の乱れを正す仕事も、端から調和を乱され続けていくのではいたちごっこ。

 

 

 

 

ですから、啓蒙的に、「そういった組織と関わらないこと」と「やみくもに時空を曲げる系の呪術やご祈祷をしないこと」を皆にこれからも伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

話をもう一度元に戻しますが・・・。

 

 

 

 

結論として、私がなぜそのような秘密結社に関わらざるを得なかったか。

 

 

 

 

まず一つには、当時のヨーロッパ諸国には、カソリックという名の誤ったキリストの教えが非常に多く広まっていた。

 

 

 

 

「カソリック」と名指して言ってしまうのもなんですが、いわゆる宗教って、創始者の意図を超えたところに存在し始めると、ひたすらずれ始める。

 

 

 

 

そういう意味合いにおいて、当時のイエス・キリストが伝えたかったこととほとんどかぶらないような儀式めいたこと、形骸的な出来事もまことしやかにキリストのありがたい教えのように全世界的に広まっていった。

 

 

 

 

すると、古代のユダヤと関係が深かった私は、魂的に「これは違う!」とピンときて、ヨーロッパで生まれ変わりを始めたときに、非常に嫌悪感を覚えた。

 

 

 

 

それによって、ヨーロッパ諸国にいるんだけど、できるだけカソリックの教えと関わらないところへと逃げ込むことになった。

 

 

 

 

あげく、南フランス近辺で異端のキリスト教に関わり、そのご縁でスペインに渡った後、黒マリア的な一種の秘密結社にも似たより異端度の高い不思議な宗教観の団体にかかわった。

 

 

 

 

すると、その時の黒いエネルギーコードに引っ張られ、結局は秘密組織の最たるものとしての、錬金術師団体(と当時は思い込んでいた)の秘密結社に関り、もともとのガチンコな性格が災いもして、党首に上り詰めるような、そんな間違いを延々と数百年に渡って犯し続けた。

 

 

 

 

なぜ数百年にも渡ってしまったかというと、魂の癖というのはなかなか抜けなくて、またひとつ前の前世が恋しくもなって、似たような人生観で生きることから、似たような人生にならざるを得ない部分があります。

 

 

 

 

さらに私の場合は同じ国に生まれることを好んだため、生き方が刷新される機会をあまり持たなかった。

 

 

 

 

そんなこんなで犯し続けた、秘密結社的宗教団体との関わりが、今に至る私の『呪術の解除セッション』の発端にもなっています。

 

 

 

 

なぜなら、自分で自分にかけた術式の数々を解く必要性があるから。

 

 

 

 

また、すべての自分が曲げてしまった時空をもとに戻すことは必須だから。

 

 

 

 

実際には、現代に生きる人は、自分が呪術にかけられていることを知らないすぎる。

 

 

 

 

あらゆる全ての人には、一定の割合で必ず何らかの呪術にかかっています。

 

 

 

 

それを解くだけでも、本当に人生は生きやすくなる。

 

 

 

 

だから、自分のため、この世のため、また皆のためにもしばらくは呪術の解除を行っていきたいです。

 

 

 

 

長くなったので、次の記事でこの話を終えたいと思います。

 

 

 

 

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